<   2012年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

a0270151_21332518.jpg


基本調味料でつくる肉じゃが

【材料】 2~3 人分

 ・牛肉うすぎり 200~300g
 ・玉ねぎ  1~2個
 ・じゃがいも 3~4個
 ・糸こんにゃく 1袋
 ・みつば  少々
 ・さとう、酒、しょうゆ、サラダ油 各適量

【作り方】

  1. 糸こんにゃくと牛肉は食べやすい大きさに切る。

  2. じゃがいもは皮をむき4等分、玉ねぎはくし切りにする。

  3. なべにサラダ油を熱し、牛肉を入れたあとに、まずさとうを70gほど入れ、いためる。

  4. 糸こんにゃくと玉ねぎを入れ、じゃがいもも入れていためる。

  5. なべに酒、約70㏄を入れ、ふたをして、まず中火で煮る。

  6. 鍋のふたが、カタカタ音を立てるようになると弱火にしてさらに煮る。

  7. じゃがいもが柔らかくなったら、好みの味になるまで醤油を少しづつ回しかけて入れる。

  8. 汁気が多い場合は、強火にして鍋を見ながら、焦げないように煮からめて仕上げる。

  9. かざりに、みつばをあしらって出来上がり。



a0270151_1441849.jpg
おすすめのお醤油はこちら。
農薬不使用大豆・小麦をもろみにして二年熟成しています。
大門・蔵つき麹菌のしょうゆだから、すっきりした味わい。
ご購入は大門醤油醸造へ。



料理家のひとこと♪
[PR]
a0270151_10464647.jpg


こんにちは。tomoです♪

夏休もあと少しとなりましたね。
楽しかった夏休みをちょっと振り返って、ちょっぴり寂しい気持ちで過ごしている今日この頃です。

というわけで、今年の夏の思い出の中から、夏の大門醤油醸造の様子を少しご紹介したいと思います。

大門醤油醸造では、夏になると毎年ゴーヤの緑の日除けが茂ります。

昔ながらの和風な造りの母屋では、暑い暑いといいながらうちわを扇いで、おそうめんを食べて、薬草入りの麦茶を飲んで、スイカをかじります。

子供たちはザリガニを採ったり、庭のトマトやきゅうりの収穫を手伝ったり、おしょうゆの配達についていったり・・・
今年はどこからか古いドンジャラを見つけてきて、大人も参加して大盛り上がりでした。

夕方には玄関先に打ち水をして涼を呼びます。

夜には子供たちがお布団を並べてざこね。
おばあちゃんの実話に基づく怖い話を聞きながら寝るのですが、キャーキャー言ってなかなか寝付けないのがまた楽しい・・・。

2階の物置部屋あたりにはきっと、まっくろくろすけが住んでいると、半ば本気で思えるような、トトロな暮らしがそこにはあるのです♪




ランキングに参加しています。
この記事を気に入っていただけたら、クリックで応援してください♪
よろしくお願いします。

↓↓↓

  

レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 和食・日本料理(レシピ)へ
にほんブログ村


和食・日本料理 ブログランキングへ

[PR]
by daimonshouyu | 2012-08-28 10:55 | 蔵だより
Makiです。

奈良は残暑きびしいですが、
赤とんぼを見たりする夕暮れもあって、
そろそろ、秋の気配を感じます。

友人のブログで、大門醤油をご紹介いただいたところ
見てくださった方から、コメントをいただきました。

どうも、ありがとうございます!
いつも女性であることを心に、歩んでいきたいと思ってます。
よねちゃん日記はこちら




ランキングに参加しています。
この記事を気に入っていただけたら、クリックで応援してください♪
よろしくお願いします。

↓↓↓

  

レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 和食・日本料理(レシピ)へ
にほんブログ村


和食・日本料理 ブログランキングへ

[PR]
by daimonshouyu | 2012-08-23 23:18 | 蔵だより
a0270151_13394952.jpg


焼きなすそうめん

【材料】  4人分

 ・そうめん 4わ
 ・なす 4本
 ・だししょうゆ 50ml
 ・水 約200ml
 ・しょうが
 ・お好みの薬味(ねぎ、しそ、みょうが、ごま等)

【作り方】

  1. なすを魚やきグリルで真っ黒になるまで焼く。その間にお出汁を作る。だししょうゆと水をあわせる。(ここにだしパックを漬け込んでおくとさらにおいしい)

  2. なすが焼けたら熱いうちに皮をむき、食べやすい大きさに割いて、お出汁に漬け込む。これを冷蔵庫で冷やしておく。

  3. そうめんを茹で、流水で洗い、冷水にとって冷やしたら、器に盛り付け、上になすをのせてお出汁をまわしかける。おろししょうがと、お好みの薬味をのせてできあがり。




a0270151_1736636.jpg使っただし醤油はこちら。
手作りしょうゆと本みりんを合わせて数日間熟成させたところに、厚削りかつお・秘伝いりこ・北海道産こんぶでとった自家製だしをブレンド。とっても贅沢にしあがりました。
ご購入は大門醤油醸造へお願いします。



料理家のひとこと♪
[PR]
a0270151_17154885.jpg


こんにちは。tomoです。

お盆に大門醤油醸造に帰ってきました♪
大門醤油醸造は主人の実家で、奈良県桜井市大福というところにあります。
近くには天香具山や大神神社などがある、とても古くてのどかな村です。
ここへ来るといつも思うのが、静かだなぁ・・・ということ。

奈良盆地の夏はとても暑いのですが、それでも蔵の中は少しひんやりとして、お盆で休業中ということもあり、しーんと静まっていました。
蔵の中はおしょうゆの香りに包まれて、いつもより五感が研ぎ澄まされるような気がします。
100年の歴史ある蔵には、天井は壁や桶などの道具のあちこちに酵母が棲んでいると言われ、深呼吸をすると体の中まで浄化されるような気さえします。

静かだなぁ~と思いながら耳を澄ましてみると、ポコ・・・ポコポコ・・・とおしょうゆの発酵する音が聞こえてきました。
夏の暑さで発酵も活性化しているのでしょう。

櫂入れ(桶の中のものみを棒で混ぜる作業)を少し手伝って、あっという間に汗をいっぱいかきました。
はしごに登って棒を上下させるのは、見ているととても楽しそうなのだけど、結構な重労働なんですね。

酵母の降り注ぐ静かな蔵の杉桶の中で大切に育てられ、二夏を蔵の中で過ごしたもろみは、しっかりと発酵熟成されて、体に良くおいしい天然醸造しょうゆになるんですね。

この日私のかき混ぜたもろみが、この秋に絞られて、どんな人の食卓へ運ばれるのかな?どんなお料理に使われるのかな・・・♪
ものづくりの大変さ、楽しさをほんの少しだけ体験させてもらった気がしました。



ランキングに参加しています。
この記事を気に入っていただけたら、クリックで応援してください♪
よろしくお願いします。

↓↓↓

  

レシピブログに参加中♪

にほんブログ村 料理ブログ 和食・日本料理(レシピ)へ
にほんブログ村


和食・日本料理 ブログランキングへ

[PR]
by daimonshouyu | 2012-08-20 17:54 | 蔵だより
a0270151_049752.jpg


豚たまごはん

【材料】 2人分

 ・豚ばら肉 1枚
 ・卵     1個
 ・あたたかいご飯 2膳
 ・しょうが  少々
 ・大葉かみつば 少々
 ・サラダ油、塩、こしょう 適量
 ・だししょうゆ  小さじ1~2

【作り方】

  1. 作り方1
  2. フライパンに油を熱し、ときほぐした卵を入れて、いりたまごをつくり、お皿に取り出す。
  3. 作り方2
  4. 豚ばら肉を細切りにして、しょうがの粗みじん切りと炒め、塩、こしょうを軽くふる。
  5. 作り方3
  6. あたたかいご飯に1と2を混ぜ、だししょうゆで好みの味に調え、器に盛ってできあがり。


a0270151_1736636.jpg使っただし醤油はこちら。
手作りしょうゆと本みりんを合わせて数日間熟成させたところに、厚削りかつお・秘伝いりこ・北海道産こんぶでとった自家製だしをブレンド。とっても贅沢にしあがりました。
ご購入は大門醤油醸造へお願いします。



料理家のひとこと♪ 
[PR]
Makiです。

大豆が実を結びました。
3か月前に芽が出た、アレです。

しっかり充実した実を選んで、さっそく、塩ゆでに・・・

やはり、生り物はうれしいものです。

小エビを合わせて、かき揚げにしたり、
先日行った、マクロビレストラン”森羅塾”さんでは
ゴーヤを合わせ、おひたしにした一品をいただきました。
小さな器は先日、東生駒・アレグレさんで見つけた物です。
a0270151_22131591.jpg






料理家のひとこと♪
[PR]
by daimonshouyu | 2012-08-02 22:15 | 食だより