カテゴリ:レシピ *桶仕込しょうゆ( 6 )

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基本調味料でつくる肉じゃが

【材料】 2~3 人分

 ・牛肉うすぎり 200~300g
 ・玉ねぎ  1~2個
 ・じゃがいも 3~4個
 ・糸こんにゃく 1袋
 ・みつば  少々
 ・さとう、酒、しょうゆ、サラダ油 各適量

【作り方】

  1. 糸こんにゃくと牛肉は食べやすい大きさに切る。

  2. じゃがいもは皮をむき4等分、玉ねぎはくし切りにする。

  3. なべにサラダ油を熱し、牛肉を入れたあとに、まずさとうを70gほど入れ、いためる。

  4. 糸こんにゃくと玉ねぎを入れ、じゃがいもも入れていためる。

  5. なべに酒、約70㏄を入れ、ふたをして、まず中火で煮る。

  6. 鍋のふたが、カタカタ音を立てるようになると弱火にしてさらに煮る。

  7. じゃがいもが柔らかくなったら、好みの味になるまで醤油を少しづつ回しかけて入れる。

  8. 汁気が多い場合は、強火にして鍋を見ながら、焦げないように煮からめて仕上げる。

  9. かざりに、みつばをあしらって出来上がり。



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おすすめのお醤油はこちら。
農薬不使用大豆・小麦をもろみにして二年熟成しています。
大門・蔵つき麹菌のしょうゆだから、すっきりした味わい。
ご購入は大門醤油醸造へ。



料理家のひとこと♪
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いつものお刺身が、ひとつ上の味になる変わり醤油2種の作り方をご紹介します。

のりじょうゆ

・焼き海苔を小さくちぎる。ひたひたまで桶仕込み本醸造しょうゆを注ぎしばらく置く。のりがふやけたら、ハンディミキサーで混ぜる。とろりと程よいとろみになればできあがり。濃度はしょうゆを足して調節してください。


ごまぽん酢

・やまとのぽん酢にすりごまを加える。すだちの皮のすりおろしを少々加えると香りアップ。

料理家のひとこと♪
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しょうゆで食べる旬野菜

【材料】 1人分

 ・トマト     1個
 ・新たまねぎ   1/4個
 ・亜麻仁油     適量
 ・桶仕込本醸造しょうゆ   適量
 ・イタリアンパセリ   少々

【作り方】

  1. トマトはくし切り、新たまねぎはスライスする。

  2. 1をお皿に盛りつけ、イタリアンパセリをちらす。

  3. 食べるときに亜麻仁油と桶仕込しょうゆを適量かけていただく。



料理家のひとこと♪
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おはようございます。tomoです♪

今朝、はなまるマーケットで「しょうゆ麹」やってましたね。
私がしょうゆ麹を仕込んでいるのを知っていた友達が、「やってるよー」とメールで知らせてくれました♪ありがとね!
普段全くテレビを見ないので助かりました。^-^

Makiちゃんも、前回の記事で麹の量り売りのことなど書いていました。タイムリー♪

というわけで、今日は私の作ったしょうゆ麹をUPします。

私のしょうゆ麹ははなまるのレシピとは少しちがいます。
私のは醤油の割合が多いので、辛口の仕上がり。
・・・というのは、お刺身に使うときにふわんと甘みが立つのが苦手だから。

使うお料理によって甘さがもう少し欲しいという場合のために、本みりんや甘酒を足したものや、風味を足した生姜入りやにんにく入りも作っています。
辛口に仕上げておくとアレンジがしやすいのです。

当然といえば当然ですが、おいしいお醤油で作るとおいしいしょうゆ麹ができあがります。
たぶん、火入れをしない生しょうゆだとダブル麹で発酵が進んで、もっと豊かな味に仕上がるのでは?
(米麹としょうゆの麹は、麹の種類が違うので)
週末に大門醤油に行く予定なので、生しょうゆをもらって帰って、作ってみたいと思っています。楽しみ♪

私がMakiちゃんに提案してるのは、蔵つき麹菌たっぷりの無農薬しょうゆと、米麹をセットにして、しょうゆ麹キットを売り出してくれないかなぁ・・・という案です。

創業100年の大門醤油の蔵には、びっしりと棲み付き麹菌がついているんです。
うぐいす色をした100年の蔵つき麹菌たちと、白い雪のような米麹のおりなすハーモニーがいったいどんなものなのか、みなさん興味ありませんか?

しょうゆ麹を作ってみたいけど、米麹だけを注文しても送料がかかってしまうし、少量で買うのはもったいない・・・
だけど、何キロも買っても使いきれるかどうか・・・
そんな主婦の悩みを解決してほしいなぁ。Makiちゃん、どうですか?


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しょうゆ麹作りにおすすめのお醤油はこちら。(こちらは生しょうゆではありません。)
農薬不使用大豆・小麦をもろみにして二年熟成しています。
大門・蔵つき麹菌のしょうゆだから、すっきりした味わい。
ご購入は大門醤油醸造へ。




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こんにちは。Tomoです。

3~4年前に義母から分けてもらったぬか床、義母が醤油を作ってるせいなのかどうかは分かりませんが、とにかくぬか床にもすごく良い元気な菌が住んでいるみたいで、私が漬けてもとてもおいしいぬか漬けができます。

夏は発酵が早く野菜もすぐ漬かりますが、一日2回はかき混ぜないとカビが生えるので、少し堅めにして発酵を遅くさせています。
逆に冬はぬか床にビールなどを加えたりしてゆるめに調整しています。
こうすることで、カブなどの冬野菜でも、握りこぶし程の大きさなら、半分に切らなくても上手に漬かります。

正しいのかどうかは分かりませんが、野菜はなるべく切らないで、まるごと漬けるほうがおいしくできるように思います。
なすやきゅうりならヘタごと、カブなら葉付きのまま・・・
その分、漬け込む時間は少し長くなるかもしれません。

それに、葉付きのまま漬けるためには泥を洗うのが大変だけど、我が家の子供たちは葉と実のところがくっついたところが一番おいしいと言って取り合いをするくらいなので!


で、今日のひと皿は、その例外。春キャベツのぬか漬けです。
切らずにつけたいところですが、さすがに大きすぎるので、1/4くらいにカットして漬けています。

冬のしまったキャベツなら一枚ずつはがしてつけなければいけないのですが、巻きの甘い春キャベツなら、葉の間にぬかを入れられるので、芯をつけたまま漬けることが可能なのです♪

サラダ風にキャベツのシャキシャキ感を楽しみたいときは、半日くらい。
ザワークラウトのように酸味を味わいたいときは、2~3日すっぱくなるまで漬けてもおいしいです。

私の好みはと言うと、1日半程漬けたところに、ゴマをたっぷりまぶしていただくのが一番。
ちょっと酸味が出始めたところで、お茶漬けにぴったりなんです♪
そして、すっきりとした味わいの上等なお醤油をたらりとかけて、もうそれだけでごちそう。^-^


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おすすめのお醤油はこちら。
農薬不使用大豆・小麦をもろみにして二年熟成しています。
大門・蔵つき麹菌のしょうゆだから、すっきりした味わい。
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こんにちは。Tomoです♪

釜揚げしらすのおいしい季節ですね。
春しらすは、小さくてやわらか、繊細な味なので、調理するよりもそのままいただくほうがおいしいと思います。

私の一番好きな春しらすの食べ方は、これ。
炊き立てごはんにのせて、お醤油をたらり♪ シンプルだけど最高です。
もうこれだけで、ご飯2膳は軽くいけちゃいますよ。^-^;

今日は青じその極細切りも添えてみました。
やっこねぎや、ごま、大根おろし、わさびなど・・・薬味を変えていろいろ楽しめますね。

シンプルなお料理ほど調味料にはこだわりたいものです。
ぜひ、素材にもこだわって作ったお醤油で春しらすを味わってみて下さいね。


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