春キャベツのぬか漬け

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こんにちは。Tomoです。

3~4年前に義母から分けてもらったぬか床、義母が醤油を作ってるせいなのかどうかは分かりませんが、とにかくぬか床にもすごく良い元気な菌が住んでいるみたいで、私が漬けてもとてもおいしいぬか漬けができます。

夏は発酵が早く野菜もすぐ漬かりますが、一日2回はかき混ぜないとカビが生えるので、少し堅めにして発酵を遅くさせています。
逆に冬はぬか床にビールなどを加えたりしてゆるめに調整しています。
こうすることで、カブなどの冬野菜でも、握りこぶし程の大きさなら、半分に切らなくても上手に漬かります。

正しいのかどうかは分かりませんが、野菜はなるべく切らないで、まるごと漬けるほうがおいしくできるように思います。
なすやきゅうりならヘタごと、カブなら葉付きのまま・・・
その分、漬け込む時間は少し長くなるかもしれません。

それに、葉付きのまま漬けるためには泥を洗うのが大変だけど、我が家の子供たちは葉と実のところがくっついたところが一番おいしいと言って取り合いをするくらいなので!


で、今日のひと皿は、その例外。春キャベツのぬか漬けです。
切らずにつけたいところですが、さすがに大きすぎるので、1/4くらいにカットして漬けています。

冬のしまったキャベツなら一枚ずつはがしてつけなければいけないのですが、巻きの甘い春キャベツなら、葉の間にぬかを入れられるので、芯をつけたまま漬けることが可能なのです♪

サラダ風にキャベツのシャキシャキ感を楽しみたいときは、半日くらい。
ザワークラウトのように酸味を味わいたいときは、2~3日すっぱくなるまで漬けてもおいしいです。

私の好みはと言うと、1日半程漬けたところに、ゴマをたっぷりまぶしていただくのが一番。
ちょっと酸味が出始めたところで、お茶漬けにぴったりなんです♪
そして、すっきりとした味わいの上等なお醤油をたらりとかけて、もうそれだけでごちそう。^-^


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